失うこと

今日は、当たり前の事を実感できた気がする。
大分、泣いた久しぶりに。
声を出すのは抑えられたかな、でも、昔みたいにえんえん泣いた感じだった、鼻水でまくりで、、、、、、、、1人で噛み締めて、今まで随分たまってたんだなって分かった。
やっぱり我慢はよくなかったんだね。我慢もしすぎると、おかしくなる。
今までは多分、感覚を麻痺させてたんだと思う、悲しみを感じないくらい不幸な状態だと思い込ませて、泣く暇もなくしてた。

でも、最近段々幸せな気分になれて、そいで、きっかけ1つで今までたまってたのが一気にあふれ出した。それで、自分は幸せになっていってるんだって実感出来た。

人がいなくなるのはとても悲しい事、どんな人でも、いなくなってしまうのは寂しいものだ。
しばらく会えなくても、どこかにはいるんだって思えれば、幸せでしょう。

ワタシが好きな声優さんはワタシにとって手が届かない存在ではあるけれど、ちゃんとこの現実の世界に生きている人なんだ、だから好きにもなれる。
実際に触れ合えはしないけれど、生きているから好きになれた、いてくれるから楽しめる。そういうとこではまだまだ幸せじゃないか、って思えた。

失うことの怖さと、存在している事の幸せさに気付けた気がした。
そして、たとえ失ったとしても、忘れはしないと思えたらいいな。ワガママだけど、僕がいなくなってしまった時、みんなには僕の事を覚えていてもらいたいと思う。

忘れることは失うことと同じくらい悲しいことだもの。できれば何も失いたくないな

(↑は追記部分、↓は今日の朝の0時近くに書いたもの)