批評と批判

まずミラッキさんの意見を自分なりに解釈すると「演劇等の作品に対しての批評文を見て、その作品を批判する人」がミラッキさんの言う「人」。

そういう「人」はここがダメじゃん、あれは糞じゃん。なんて批判をしていい気になっちゃってる。その人は周りの人を見下してて友達作ってない。そんな傾向がある

他人の文章を読んでもどこをダメだと言ってやろうかというような視点で見ちゃってる、そういう意識はなくとも、何かを見たり読んだりしたときにほぼ無意識的に粗探しをしてそれをブログに上げちゃってる。

何かの良いトコ見つけて誉めたりなんて全然しないで悪口ばっかり言ってるヤツとは握手できないかまってられない*1のだと言っていると思った

ミラッキさんは自分の好きなもの、自分がいいと思ってるものをみんなに知ってもらいたい、触れてもらいたい、勧めたいな人。
そのミラッキさんは、批判や否定ばかりして、ロクに文章も読んでないようなヤツはファッキンニュージャパンだと言っている。そう解釈しました。

なので、批評文を書いちゃダメなんじゃなくて、批判を書いちゃったりするやつはダメだなーって感じのことを言いたいのでしょう、きっと。

そしてそういう人は「オレのまわりの人はレベルが低い」とか言っちゃってる。って言ってます、でもね、ここねちょっとだけ説明させていただきたい。

彼らは他人を見下しているっていうのは確かに事実だし、自分の方が上だと思っちゃってる。
でも、その人の友達は少なくとも会話をしているときは絶対に見下されてない。たとえアイツは自分よりバカだと言ってても、対等に接してるはず。喋ってるとき、相手と接してるときは絶対に相手とのレベルなんて考えないし、そんなことを考えるときなんて来ない。それが友達。(相手のキャラクターがいじめられっ子気質だからいじめるっていうのは友達じやないと思うけど。)

何が言いたいかっていうと、彼らはキッカケが掴めなくて友達ができない、動機を求めるから友達ができない。そこで自分で勝手な理由をつけてしまう。それが「まわりの人間のレベルが低い」だっていうこと。
実際、その人は相手にレベルの高さなんて求めてない。喋ってて楽しかったらそれで友達。
レベルがどうとか言っちゃうのは相手とのセンスの違いとか、偏った感性をもっちゃってて、多様な人との関わりを楽しめないから。
彼らの言う「レベル」っていうのは「自分と気が合うか」とか「喋ってて楽しい」とかそういう感じのことだと思う。

友達ができるまえに言ってるもう1つのレベルはその人の身体能力とか魅力とかになる。そんなものは友達になっちゃえばいらないんだけど、友達になるキッカケとしてそういうがどうしても欲しくなる。だから彼らは友達を作るキッカケがつかめなくて1人になりがち。

そういうことだと思います、自分がそうだったからよく分かる。典型的な感じだったし

ちんかす爆弾さんとか、通りすがりの若旦那さんが「気をつけよう」な感じのことをおっしゃられてますけど、わたしが思うに心配する必要はないと思うんです。
モノゴトを楽しむ心を持っているし、人との関わりを楽しめる心を持っているし、ミラッキさんはモノゴトを楽しんでいる人をダメだっては一言も言ってません。
「事あるごとに否定や批判ばっかりしてるヤツはなんなんだ」って言いたいんだと思います。

上手く解釈できてるか不安なのでミラッキさんに答え合わせしていただきたいところなんですけどね、コメントしてこようかしら?

*1:多分なんかのセリフ?