シャングリ・ラ

第01話「少女帰還」感想 ★★★★☆
更正センター(いわゆるムショとか少年院的なもの)に2年入ってたクニコって少女が出てきたとこからスタート。
環境問題を考えすぎてトチ狂った先の世界なのかね。経済炭素とか実質炭素とか、へんに難しいワードが出てくるので、少し勉強してみないと分からんね。

要はCO2排出しすぎると世界市場において課税されて、国がヒイヒィ言うハメになるぞと、そういうことだね。

煙出したら市場に影響が出るとかいう世界観がなかなか受け入れがたいな。

あとアトラスがどうたらこうたら言ってますけど、それもなんだか。アトラスランクとかいうものがあるらしいことは分かった、ただそれだけ。

あと、共鳴する剣があるのね。天皇みたいな幼女が1本、軍部の人が1本、メタルエイジに1本。太陽とか月とか言ってたのは多分この剣の話なんじゃないかと、メタルエイジの剣には赤い丸が描かれてたし、幼女のには月が書いてあったからね。軍部の人のは折れてるから分からないけれど

なんか色々と不思議な世界観ですが、割とクオリティも全体的に高めだし、面白そうですね。
オカマ2人? 殺人的に強キモいオカマとデブのキャストが伏せられてたけど、長身のほうは完全に中田譲治さんですね、セリフが多いから割と簡単に判断できた。もう一人はセリフ少なすぎてわかんねえわw
でもホーチューさんだって意見がネットには多いので、そうなんでしょう。なんか連動企画っぽいもので、キャスト当てクイズみたいなのやってて、だからEDでキャスト欄がハートマークになってるみたいね。

追記:意識して聞いてみたら、デブは完全にほーちゅーさんでした。これは何回か聞けば誰でも分かるね。