フリージング

第04話「Tempest Turn」感想
アクセルターンにも色々と種類があって、サテライザー先輩はスピード特化のオンリーなんちゃらのアクセルターンしかまだ出来ないってことなのか。
で、上級生たるイングリッドはさらに分身?のテンペストターンまで使える、と。なんだかカッコイイであります。

今回は、スキル(技能)では圧倒的に劣位にあったサテライザーがアオイ君に助けられた形になってたな。あのフリージングがなければ、確実に負けてたろうし。契約済みの2人より、未契約でしかも単体でのフリージングで全方位フリージングを行い、完全に動けなくするとか、まじアオイくんオニチクやがw チートクラスだな。

 しかしまぁ、聖痕体のアオイ君とはいえ、けっこう人体に負担がかかりそうな能力だけど、大丈夫なんだろうか。

洗礼とかイレインバーセットがいやらしいかどうかとか、それ聞かれて頬を赤らめる先輩とそのリミッターとか、変なところで面白いなw
五感の共有により、副次的作用として性的快楽のような感覚をおぼえてしまうのが、どうにもいやらしいってことなんだろう。
でも、それがいやだって言うったのは、サテライザー先輩的にも洗礼しようとしたことがあったのだろうか、それとも、人のイレインバーセットする様とかを見て、元々触れられるのが嫌だった、接触されたくなかった身として、嫌悪感を禁じえなかったのだろうか。
毎回出てくるあの、なでまわすような手つきのイメージが単なる妄想なのか、過去の事件なのかとか、気になるところ。まぁ単純に、人に触れられるのが極度に嫌な体質ってのが今のとこ有力説だけど。

そして、フリージングによってサテライザー先輩を救ったののに、助けてくれてありがとう^^ とかキメるアオイ君にはジゴロ的素質を感じる。確実にオトシにかかってるじゃねーかって思うねw
ガンガンアタックかけて、ドンドンとサテライザー先輩の頬を赤らめていっていただきたい。可愛いから
部屋もすごいファンシーだったしねw