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第03話感想
知人を破産させるといういきなりキツイ展開に。倒しきってしまうと、相手を破産させてしまうってことか。
そして、漠然とした担保である「未来」。それが人によってかなり個人差があるのがやっぱ分かったなあ、自分の身は安全だけど、子供がいるという未来が失われたわけだ。
必ずしも全員自分が死ぬわけじゃあないんだね。

しかし、自分が破産させた相手に向かってゴメンなさい言うとか怖いわぁ、、、、人の未来奪っておいて、よくもまぁ、、、復讐されるとか考えなかったのだろうか。
まぁ、ディール中に限っては、相手も本気で潰しにきてたんでね、ある種正当防衛的反応ではあるが。

相手のセンセが根っからのいい人だったために、ディールに夢中になってたことを反省し、自分の子供の記憶がある別の未来へ託してくれた、とそういう解釈でいいのかな。
こうして、人の破産によって人の未来が端々で失われていき、世界はその形を変えていっているわけだ。その違和感に気づくことができるのは、カードを持った人間達だけ。

人の未来を食いつぶして、金に換えていく金融街の目的はなんなのか。なんで週1でデイールを強制させてるのか。全く分からんなーw


で、スゲーやつ扱いのソウイチロウの実力が明らかに。超強いから、実力差があるから、相手にちょっとだけ勝つっていう調整が出来る、と。
これが俺の強さだ ドャァ・・・ってするんだけど、ヨガはあんまり感動したりせず、「あんたになりたいわけじゃないんだよなぁ…」とかまだ自分探し的発言が目立つ。ほんとマシューじゃないけどちょっとイラッとくるよねwww

他人の未来を左右する世界にいながらにして、することは自分探しというのがなんとも。で結論「勝てばいいんだろう?」ってw それはそうなんだけどね。
主人公以外はすごく人間らしかったり、目的がハッキリしてるんで分かりやすいんだけど、自分探ししてる系の、なんかこうモヤッとした若者ってのはつかみどころがなさすぎて分からないね。

俺がこの金融街の歪みを正す!!とか言い初めて、金融街の根源をぶっとばすとか、そんな熱血展開にならないことを期待しよう。